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JibuLabo(ジブラボ)のブログ | 毎日1本ずつ増えます

現場写真、消す前に。フォルダに入れるだけで記事になる

現場写真、消す前に。フォルダに入れるだけで記事になる

現場写真、それどうしてますか

ビフォーアフターの写真、下地の様子、職人さんの手元。現場では毎日たくさんの写真を撮っていると思います。でもそのほとんどは、スマホの中で眠ったままではないでしょうか。

「あとで整理しよう」と思っているうちに枚数はどんどん増え、結局どれがどの現場の写真か分からなくなって、機種変更のときにまとめて消してしまう。そんな社長さんは少なくないはずです。

もったいない話です。その写真こそ、ブログやGoogleマイビジネス、施工事例ページの材料になるものだからです。

写真は「素材」ではなく「原稿」に近い

現場写真には、実はたくさんの情報が写っています。どんな工事をしたか、どんな苦労があったか、どんな道具や材料を使ったか。文章を書くのが苦手でも、写真を見せながら話せば説明できることは多いはずです。

つまり写真は、ブログの「材料」というより、もう半分「原稿」になっているとも言えます。あとは文章にする作業だけ。ここをAIに任せてしまえば、社長の負担はぐっと減ります。

フォルダに入れるだけの仕組みをつくる

やることはシンプルです。

① 現場ごとにフォルダを1つ作る

パソコンでもスマホでも構いません。「〇〇邸キッチン改修」のように、現場名のフォルダを作ります。難しい分類はいりません。1現場1フォルダ、それだけで十分です。

② 現場で撮った写真をそのまま入れる

工事前、工事中、工事後。撮った写真を選別せずにフォルダへ入れるだけです。「使えそうな写真だけ選ぶ」をやろうとすると、それだけで手が止まってしまいます。まずは全部入れることをルールにしてしまいましょう。

③ AIに写真を見せて、下書きを作ってもらう

フォルダの写真をAIに渡し、「この写真から施工事例の記事の下書きを作って」と頼みます。工事の流れや使われている材料をAIが写真から読み取り、文章の形にしてくれます。私たちJibuLabo自身も、現場写真からブログの下書きを作る作業を毎日AIに任せています。慣れれば、フォルダに写真を入れるところまでが社長の仕事、という状態にできます。

新入社員に仕事を教えるときと同じで、最初から完璧を求める必要はありません。「まずは写真を見て説明文を書いてみて」と頼み、出てきたものを直しながら育てていく。そのくらいの気持ちで始めるとうまくいきます。

下書きの後は、社長にしかできない仕事

AIが作るのはあくまで下書きです。工事の金額や、お客様との細かいやり取り、現場ならではのニュアンスは、社長にしか書けません。事実と違う部分がないか、お客様の情報が写り込んでいないかは、必ず社長の目で確認してから公開してください。

AIに任せるのは「ゼロから文章を組み立てる大変な部分」まで。最後の確認と、公開するかどうかの判断は、これまで通り社長の仕事として残しておきましょう。

まとめ

  • 現場写真は消さずに、現場ごとのフォルダへそのまま入れる
  • 写真の分類や選別はせず、まず全部入れることをルールにする
  • 下書きづくりはAIに任せ、事実確認と公開判断は社長が行う

今日撮った現場写真を、まずは1つフォルダに入れることから始めてみませんか。